いぼ痔を切らない注射療法に注目!!
Category : いぼ痔の治療
いぼ痔の治療には、切って治す手術のイメージがつきまといます。でも実際に手術で治療する患者さんは全体の1~2割程度。ほとんどの患者さんは、薬や生活習慣の改善など、いわゆる保存療法によって症状が軽くなります。しかも、最近では治療方法が進歩し、従来なら手術が必要ないぼ痔でも切らずに治せる場合がかなりあります。
特に注目されているのが、いぼ痔に薬を直接注入し、小さくしてしまう注射療法です、注射療法は、切る場合と違って、痛みや出血が少なく、日帰りから2~3日程度の短期入院で済むため、普段の生活に戻りやすいと言われています。長年、痔で悩んでいる方はもちろん、最近、出血や違和感などの症状が気になりはじめた方など、まずは専門医に相談してみてください。