生活習慣病の改善食品(4)
Category : 生活習慣病特集
アントシアニンは、ブルーベリーや赤ワイン、カシス、黒豆なんどに含まれている栄養素です。カロチンやDHAなどと一緒に摂ると相乗効果があるとされいるのが、イソフラボン大豆に含まれている抗酸化成分です。カテキンは主に緑茶に多く含まれているものです。エピカテキン・エピカテキンガテラ・エピガロカテキン・エピガロカテキンガレータの4つの種類をまとめたものがカテキンです。クルクミンは、カレー粉やターメリック、マスタードなどの黄色い食品に含まれている抗酸化成分です。生活習慣病や肝機能を助けて免疫力を向上する役割があります。
他にも生活習慣病に効く栄養素はあります。タンニンは、緑茶やコーヒーなどに含まれている渋みの成分で、生活習慣病に効く抗酸化作用があります。ゴマリグナンは、セサミン、セサミノール、セサモリンなどのちょっと聞き慣れない成分が含まれていますが、ゴマに含まれている抗酸化成分です。マンガンはライ麦や玄米などに多く含まれている栄養素です。活性化酸素を撃退する酵素の成分で、インスタント食品や加工食品を好んで食べる人はかなり不足している傾向があるとされています。セレンは魚介類に多く含まれているものです。