いびきと睡眠時無呼吸症候群の治療費(鼻マスク編)
鼻マスクの場合ですが、装置はポータブルですが、ホースやマスクの手入れが必要なことと、持ち運びに不便があり、電源がないと使えないことがあります。それにいびき治療には保険が適用されません。無呼吸症候群と判断された場合は保険が適用となります。装置購入費用は数十万程度が必要となります。無呼吸症候群でも中度か重度の判断がされた場合だけです。軽い無呼吸症候群では適用されません。毎月の通院が可能であること。この二つが満たされた場合は、毎月数千円での使用ができるとなっています。この条件は睡眠時無呼吸症候群の場合です。いびきでは保険が適用できないのです。