睡眠時無呼吸症候群になりやすい人(2)
Category : 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は、大体30代から増え始めます。年齢が上がるにつれて症状が悪化していくという特徴の睡眠時無呼吸症候群です。30歳過ぎくらいから新陳代謝が下がってきて、太りやすくなり年齢とともに首の周り筋肉が衰えはじめるのが原因とされています。特に40歳から60歳の肥満傾向の中年男性が多く、女性はほとんどといっていいほど発症しません。しかし、閉経した女性でホルモンの分泌が悪く更年期を過ぎたくらいの女性は、この睡眠時無呼吸症候群の症状がでてくる場合があります。無呼吸症候群には女性ホルモンが関係しているといわれています。