睡眠時無呼吸症候群の原因
Category : 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は体重の増加が一番の原因とされています。大きないびきをかく特徴の無呼吸症候群ですが、体重の増加が原因とされているので注意が必要です。若いときにくらべて体重がふえてしまった場合は睡眠時無呼吸症候群の傾向が現れてきます。若い頃に50kgの人が80kgになった場合は肥満の傾向があるために無呼吸症候群になりやすいとされています。体全体に重さが増えると当然のごとくあごや首周りに脂肪がついてしまうのです。結果として睡眠時に気道が狭くなってしまい、前後左右が圧迫されて呼吸ができない状態になってしまうのです。
睡眠時無呼吸症候群で不眠を訴える人も少なくありません。いびきをかくということは呼吸の抵抗が増えているということですから、起きている時は舌の落ち込みがないために圧迫感がなく自覚もないのですが、寝ると喉のあたりが圧迫されて気道が狭くなって息をすることが困難になってくるのです。無呼吸の場合、気道が閉じている状態になるため、肺までの空気が通らなくなり、呼吸ができず息苦しくなって頻繁に目が覚めてしまったりするのです。そのため寝不足状態になってしまい、日中に居眠りなどしてしまうのです。